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人材育成には二種類ある|社員旅行とeラーニング

楽しめる社員旅行を

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社員旅行の案内が届いたら

行きたくないと言う人も多いようですが、職場関係の改善を期待して、取りやめていた社員旅行を再び実施する企業が、最近増えているそうです。社員旅行の案内が来たら、いくつかの注意点をふまえて確認すべき事があります。まずは費用です。積み立てをしている場合でも、自己負担分の確認は必要です。案内状に記載がない場合は、面倒と思っても確認しておきましょう。後のトラブルを軽減出来ます。行き先の確認も行います。温泉でコンパニオン付きの宴会がある、風俗街のそばの宿泊施設に泊まるなど、女性社員にとっては不愉快に思える場合もあります。事前に知っていれば参加を断る事もできますし、変更を訴える事もできるかも知れません。成り行き任せで不愉快になるより、円滑になるよう積極的に行動する事も重要です。

幹事を請け負う事になったら

新入社員の通過儀礼として、社内イベントの幹事があると言う企業も、未だに多いのではないでしょうか。経験を積んでスキルアップ、と言う上司の気遣いもあるかも知れませんが、社員旅行などの幹事の安請け合いはトラブルの元です。旅行は行き先だけではなく、タイムスケジュールの管理、調整が重要です。社員旅行を一から企画するともなれば、それは大変な作業となります。そんな時は旅行会社に相談するなどして、無理に自分だけで背負い込まないようにしましょう。旅行会社には社員旅行専用のプランがたくさん用意されていますから、社内でアンケートをとるなどして行き先の希望をリサーチし、その情報をもって旅行会社に相談します。貸し切りバスや旅館の手配だけでもしてもらえば、幹事の負担は大きく軽減されるでしょう。